格安スマホ 乗り換え wifi

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格安スマホって聞いたことあるけど、実際はどういう意味?

 

最近話題の格安スマホですが、購入を検討されている方も多いのではないでしょうか?そもそも格安スマホとはなんなのでしょうか?

 

簡単に言うと、格安スマホとはSIMフリーの端末にMVNO(仮想移動体通信事業者)が販売している安価なSIMカードを挿入して使う事によって、3大キャリア(docomo, au, softbank)が提供するサービスよりも安くスマホを使う事のできるサービスです。

 

格安スマホ=MVNOの安価なSIM+SIMフリー端末

 

MVNOとは?

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)とは、自社では自前の基地局を有せずに、MNO(大手係蹄電話会社)の基地局の回線を借りて運営している会社の事を言います。

 

 

MVNOの提供する通信品質は、大手の回線を使ているため大手3社の品質と同等のものになります。ただし多くのMVNOでは、月々の利用料金を割安で提供する代わりに、大手3社と比べると通信速度や月々のデータ通信量の制限がシビアになっています。

 

自分のスマホ利用スタイルをよく検討し、どのようなサービスが自分に合っているかを理解してからプランを選択することがとても重要です。

 

SIMフリー端末とは?

 

SIMロックという言葉とSIMフリーという言葉を聞いたことがある方も多いと思います。では、それぞれどのような意味なのでしょうか?以下の図をご覧ください。

 

■SIMロック

 

SIMロックとは、A社の端末で使っているSIMカードを他社の提供する端末では使う事のできない状態の事を言います。例えば、ソフトバンクで契約しているスマホに入っているSIMカードをドコモのスマホに入れても使えないという事です。

 

 

■SIMフリー

 

SIMフリーとは、SIMロックがかかっていない状態の事を言います。SIMフリーの端末を購入すれば、自分の好きなキャリアと契約をすることができるので、自分のスマホ用途によって選べる範囲が広がります。

 

 

格安スマホに乗り換えて失敗した事って?

 

なんと大手キャリアから格安スマホに乗り換えた約20%の人が「失敗した」と感じているのです。その失敗したと思った内容は主に以下の様なものがあります。

 

  • すぐに通信制限される
  • キャリアのWiFiスポットが使えなくなった
  • 携帯電話のデータの移行が面倒(できない)

 

せっかく通信費を節約できても、通信制限されたり、今まで使えていた機能が使えなくなったり、以前使っていた端末のデータ移行が思うようにいかないのであれば、本末転倒ですよね。

 

そこで、大手3キャリアと契約しながら、通信費を格安スマホ並に安くできる方法を紹介します!docomo、au、ソフトバンクと言った信頼あるキャリアのサービスを使いながら、通信費の月額料金を6,000円程度に抑え、さらに通信制限なくインターネットを使いたい放題のプランです。

 

その方法は、まずキャリアと契約(すでに契約している人は契約内容を変更)するときに、今では月額無制限で電話かけ放題で2700円のプランを申し込みます。それにインターネット接続料の300円が加算されます。

 

通常ですと、このあとパケットプランを選択することになります。例えば月額5GBを選択すると月額5,000円になり、月額合計金額が8,000円になります。

 

しかし、今回はパケットプランを契約しません。その代りにWiMAXを使います。WiMAXは月額2,856円で通信制限が一切ないので、どれだけインターネットをしても金額、通信速度も変わらないのです。これだけのサービスでスマホ代とWiMAXの合計月額料金は5,856円に抑えることができるのです!

 

通信費は抑えたいけど、ネットは結構使うという方におススメです!WiMAXの詳細はコチラの公式サイトで確認することができます。

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