通信制限と動画

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動画閲覧が急に遅くなったら通信制限を疑え!

 

 

スマホで動画を見ていたら、突然画面が固まったという経験はありませんか?

 

原因はネット環境が悪いなど色々な理由が考えられますが、中でも一番多い原因は「スマホの通信データ使用量が月額定額量を超えた」場合に起こります。

 

実は、動画はスマホやタブレットで利用するものの中で最もデータ使用量が大きいのです。しかも、今後はさらに動画の高画質化が進むので、通信データ使用量はさらに多くなります。

 

ですのでスマホやタブレットで動画を閲覧される方は、スマホキャリアの提供するデータ定額プランでは、かなりの確率で通信制限に引っかかってしまいます。

 

そのような状況を踏まえて、すでに多くの人が一番通信制限に引っかからないWiMAXに移行しています。

 

WiMAXの公式ページはこちら⇒https://wimax-broad.jp

 

各動画配信サービスのデータ通信量ってどのくらい?

 

 

最近ではHuluやNetflixをはじめ、 Amazon Prime Video、U-NEXT、dTVなど、国内外の動画配信サービスが数多くあります。

 

すでに動画配信サービスを利用している方も多いと思いますが、実際に自分が使っている動画配信サービスは、どれくらいのデータ通信量を消費するのかご存知ですか?

 

また、これからHuluやそのほかの動画配信サービスで映画やドラマを楽しもうと思っている方にとっても、通信制限の事を考えると、二の足を踏んでしまいますね。

 

動画配信サービスのデータ使用量がわかれば、月におおよそどのくらいのデータ量を使うかがわかるので、今ご自身が契約しているスマホの月額通信データ量が適切かどうかの参考にしてみてください。

 

NETFLIX(ネットフリックス)

NETFLIXは世界で約7000万人のユーザー数を誇る世界最大の動画配信サービスです。日本では2015年9月からサービスを開始しました。料金プランは、月額650円のベーシック、950円のスタンダード、1450円のプレミアムの3段階。

 

NETFLIX1時間当たりのデータ通信量
低画質:300MB
中画質:700MB
高画質(HD):最大3GB
最高画質(UHD):最大7GB

hulu(フールー)

米国発のhuluは、日本市場参入に関して海外動画配信の先駆けです。国内ユーザー(会員)数は130万人を超え、国内のテレビ系コンテンツも充実してきています。日本で閲覧できるコンテンツは3万以上に上ります。月額利用料は933円(税別)で全てのコンテンツが見放題です。

 

hulu1時間当たりのデータ通信量
中画質(480p):約150〜200MB
高画質(720p):約300〜400MB

Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)

Amazon Prime Videoの最大の魅力は、年会費3,900円のAmazonプライム会員であれば追加料金なしで利用できるという点です。月額換算だと325円です。ただ動画のコンテンツは、けっこうPPV(ペーパービュー)ものもが多いので、それらのコンテンツを閲覧するには別途料金がかかるのが難点です。

 

Amazon Prime Video1時間当たりのデータ通信量
中画質:最大600MB
高画質:最大1.8GB
最高画質:最大5.8GB

dTV(ディーティービー)

コンテンツ量が12万と、国内トップクラスのdTVは、月額料金も500円とリーズナブルです。コンテンツの一部はPPV(ペーパービュー)ですが、ほとんどは無料視聴できるので、そんなに問題にはならないでしょう。

 

dTV1時間当たりのデータ通信量
中画質:220MB
高画質:660MB
高画質HD:1120MB

U-NEXT(ユーネクスト)

2007年にサービスを開始したU-NEXTは、コンテンツ数12万と、dTVと並んで国内最大数を誇ります。ただし、月額料金が1990円と、他社と比べると割高ですが、約50誌の雑誌も無料で読むことができます。

 

U-NEXT1時間当たりのデータ通信量
高画質:約420MB

 

有料動画配信サービスではありませんが、これを語らずして、動画のことは語れません。そう、誰もが一度はみたことのあるYoutubeです。

Youtube(ユーチューブ)

言わずと知れた世界最大の無料動画配信サービスのYoutube。アップされている動画の総数は、なんと脅威の20億以上だとか。

 

Youtube1時間当たりのデータ通信量
144p:約120MB
240p:約180MB
360p:約240MB
480p:約420MB
720p:約720MB
1,080p:約1260MB

 

やはり動画の通信データ量はものすごい

 

一般的にドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアと契約をしている方はのパケットは平均5GBと言われています。その場合、1日2時間動画を見るとどうなるでしょうか?

 

動画配信サービス各社によって違いますが、標準的な画質で1時間動画を閲覧すると約200MB消費します。1日2時間動画を見ると1日のデータ消費量は400MBとなります。

 

この計算でいくと、13日目には5GBに達してしまうので、通信制限にかかってしまいます。3大キャリアで通信制限にかかると、通信速度が128kbpsという、劇的に遅い通信速度になってしまいます。

 

高画質で見た場合は、およそ6日で通信制限になります。これでは安心して動画を楽しむことができません。

 

では、どうすれば通信制限を気にせずに動画を楽しむことができるのでしょうか?その対応策を見ていきましょう。

「通信制限なし」の格安SIMを使って動画を見る方法

 

 

では、通信制限が無制限な格安SIMを使って動画を見るとどうなるのでしょうか?

 

巷で「無制限」と謳っている格安SIMですが、実は「無制限ではない」、もしくは「劇的に遅い通信速度」のどちらかなんです。

 

ですので、格安SIMの無制限プランで動画をみると、すぐに固まってしまうのでまともに見ることができません。中には動画を観れる程度の速度がでるものもありますが、低画質か、よくても中画質でしか見ることができません。

 

ただし、値段が安いので、スマホで動画を見ない人であれば、十分検討するべきものだと思います。

ギガモンスター・スーパーデジラ・ウルトラパック

 

次に、3大キャリアが提供している大容量のパケットサービス、ソフトバンクのギガモンスター、auのスーパーデジラ、ドコモのウルトラパックを見ていきましょう。

 

各社ともサービスの内容は全く一緒です。

データプラン 月額使用料
ドコモ、au、ソフトバンク 20GB

6,000円

ドコモ、au、ソフトバンク 30GB

8,000円

このサービスでポイントになるのは、20GBです。20GB以上のデータが必要な方は、後述するWiMAXをお勧めします。その理由は、30GBで契約した場合、月額料金が高くなってしまうからです。

 

スマホで動画を見る場合、画質は通常自動設定されます。現在のスマホでは60%以上の端末で720p(ハイビジョン画質)で動画を閲覧できます。

 

仮に、Youtube動画をハイビジョンで1日2時間見た場合のデータ使用量は約1.5GBです。この計算だと14日で20GBを使い切ってしまい、通信制限にかかってきます。

 

1日1時間の場合は28日で通信制限になります。ただ、動画以外にも色々と通信データは使われるので、28日よりもっと前に通信制限になってしまいます。

 

ですので、動画の閲覧時間が1日1時間以内(30〜40分程度)で収まる人は20GBの契約でも大丈夫でしょう。ただし、動画以外にも通信データは使われるので、動画以外のデータ使用量は各人注意が必要です。

WiMAXで通信制限なしに動画を見る方法

 

通信制限で悩んでいる人の間で一番多くつかわれているのがWiMAXです。その理由は単純です。

  • 通信制限が実質無制限
  • 全体の通信費が安くなる
  • 通信速度が劇的に速い

数年前に比べて最近のスマホは通信データ量をかなり大量に使います。その主な理由の1つとして、動画の高画質化が挙げられます。今後は4Kなどにも対応することになっていきますので、今後はさらに多くのデータが消費されることになります。

 

そういった背景もあり、実質通信制限がないWiMAXへ移行している人が増えているのです。

 

まとめ

  1. 通信速度はWiMAX>携帯キャリア大容量プラン>格安SIM
  2. 通信容量はWiMAX>格安SIM>携帯キャリア大容量プラン
  3. 料金は契約容量によって変わる

上記のことから、格安SIMがお勧めな方と、携帯キャリア大容量プランがお勧めな方、そしてWiMAXがお勧めな方に分けてみました。

 

格安SIMがお勧めの方
  • とにかく通信費を安くしたい方
  • 動画など容量の大きいデータは使わない方
携帯キャリアの大容量データサービスがお勧めの方
  • 月のデータ通信量が20GBで収まる方
  • 各携帯キャリアで10年以上など長期間使い続けている方
WiMAXがお勧めの方
  • 月のテータ通信量が20GB以上使う、もしくは無制限に使いたい方
  • パソコンやタブレットでも動画を見る、作業をする方
  • トータル的に通信費を安く抑えたい方

以上が、このページのまとめと、タイプ別お勧めになります。WiMAXを契約する場合は、数あるプロバイダーの中から一番安いところを選ぶことをお勧めします。

 

業界最安級のWiMAXの公式ページはこちら⇒https://wimax-broad.jp
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